お風呂掃除事情② 新たな敵現る!汎用性の高い過炭酸ナトリウムで浴槽下の掃除。

事件のあらまし。新たな敵現る。排水口に溜まる黒いモヤモヤは何?

先日の記事で日々のお風呂掃除&カビ対策について書き、換気することがすることで解決…したはずのお風呂事情。

風呂掃除事情① 一人暮らしで困った風呂場の掃除とカビ対策

しかし、新たな敵が現れました。
湯船の栓を抜いて水を流していると、たまに排水口に黒いもやもや(乾くとカスカスになる)が溜まることがあるのです。

調べてみると、こやつもカビや水垢の塊らしい(また出たのか!いや、以前のものが溜まってたのか!)。構造的に、我が家の湯船の下は手前からは隙間がほとんどないため、奥の様子を伺う事が出来ない。
出来ることは、浴槽もしくは浴槽の縁外(数ミリの隙間)からシャワーやバケツで水を流すことくらい。

わたしは毎日湯船に浸かる派である。
日々お湯を落とす時に大量の水を一気に流しているので、それで完全に流れていないと言うことは水流のみによる掃除は無理なのだろう。
…きっと浴槽下の天井側にモヤモヤがいるんだろうなぁ…。

どうにかしてそこを洗えないだろうか。

洗剤は使うべきか。

そういえば!
以前勧められて購入していた「アレ」使えないかな?。茶渋がとっても綺麗にとれると上司に勧められて買ったもの。

解決の救世主…その名は「過炭酸ナトリウム」!

皆さま、過炭酸ナトリウムをご存知でしょうか?
名前だけ聞くとハテナ?な方の中にも、洗濯槽の洗剤や漂白剤として売られている商品の成分の中に入っていることも多いので、すでに使用されているかもしれません。

そして、そのように便利な商品があるにも関わらず、なぜわたしは素直に専用の洗浄剤を買わないのか。

それは、


単純に安いから!

商品名というブランドが付いていない、欲しい成分指名買いでコスト減!!

物質自体は同じですからね。
おしゃれさなんて気にしません。

一応、資産形成に関するブログも書いておりますし、それなりにお金の話には敏感なのです。
ちなみに、わたしは楽天で1kg550円程度で購入しました。
楽天市場-過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)

※過炭酸ナトリウムそのものの説明については、こちらのサイトに詳しく載っており、参考にさせていただきました!
石鹸百科-過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)とは

実用面に関してまとめると、
① いわゆる酸素系漂白剤の主成分
② 漂白だけでなく、消臭、除菌といった効果も期待できる
③ キッチン、食器、洗濯槽の掃除(漂白)によく用いられる
④ 水と反応すると炭酸ナトリウムと酸素、水が発生する薬品。反応後は無害で環境への負荷も気にせずok

気をつけること!
・絹、ウールなど動物性繊維には用いない
・ステンレス以外の金属には使わない(アルミなどは黒くなります)
・保存時は水がかからないようにすること(水と反応してしまうと薬品の効果はなくなる)

そんな過炭酸ナトリウム。
洗濯機に使えるくらいだから、お風呂場だって問題ないだろう。

余談ですが

有名な「オキシクリーン」という商品が口コミで大変人気だそうです。こちらは過炭酸ナトリウム+炭酸ナトリウム(発泡系入浴剤に入っているもの)が主成分とのこと。一度買って使ってみるのもありだな〜!
オキシクリーン 公式サイト

本題へ戻ります

湯船の下をどうやって洗浄するのか…いざ実践!

さて、過炭酸ナトリウムが使うことは決まった。
問題はどうやって湯船の下の天井が浸かるくらいいっぱいにお湯を満たすかということ。
わたしの頭で考えられたことは、排水口に栓をして、湯船に溜めたお湯を落とせば自然と湯船下の水位が上がって満たすことができるかも…?ということ。

早速試してみました。

① 湯船の1/4ほどのお湯を張って、その中に過炭酸ナトリウムを適量(100gくらいかな)に入れる
(水よりお湯がよい)
過炭酸ナトリウムの量は少なすぎても効かないと思います。湯船のサイズ、下の隙間の高さなどは各家庭で異なると思いますので調整くださいませ(わたしはざっくりした性格なので適当です)。

過炭酸ナトリウムは白色粉末。溶かすときはゴム手袋をしてお湯をかき混ぜました(水溶液はアルカリ性なのできっと手がぬるぬるする)。

②排水口を濡れ雑巾などで塞ぐ
ちなみに…ですが、わたしは何を思ったかアルミホイルで蓋をしてしまい、アルミホイルが真っ黒になりました。良い子は真似しないように。

③湯船の栓を抜く

排水口や水が流れる溝、風呂場の床までお湯が溢れ出てきました(早速黒いモヤモヤが少し出てきました…汚い!)。

④放置
私の場合は夜遅かったので朝まで放置しましたが、2~3時間も置けば十分かと思います。

⑤排水口の栓(という名のアルミホイル)を抜き、すばやく備え付けの排水口の蓋をセット。
キッチン用のネットをつけると汚れがしっかりキャッチできて、より良いかと思います。

出てくる出てくる黒いモヤモヤ!!

ぎゃーーーー
と叫びたくなるほどです。
わたしはこんな汚い空間で入浴していたのか…と思うとちょっとゾッとしました。
最後は再度湯船に水を貯め、勢いよく流し、湯船の周りからシャワーで流せば完了。
中は見えませんが、少しは綺麗になったと思いたい。

風呂場の掃除に関しては、カビは生やさないことが大鉄則。
換気と時々の薬品使用でお風呂場を快適にしてゆきたいです。

過炭酸ナトリウムの使い道はまだまだ沢山!

実は、過炭酸ナトリウムの使用はこの他にも洗濯槽、タイルカーペットの部屋干し臭の脱臭(洗ったカーペットがちょーー臭くなるという大事件でした…)、陶器の茶渋の漂白などにも大活躍しています♪
単成分だからこそ使い道は広い。炭酸ナトリウムとの併用など、これからも使い方を模索してゆきたいです。

高級な浴槽洗剤を買われている皆さま、ぜひ「過炭酸ナトリウムの成分指名買い」してみませんか?
安くて汎用性が高い、もちろん効果も大満足!
わたしのおすすめです!

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