新婚旅行①フィレンツェ ウフィツィ美術館とドゥオモ、ビステッカ、マーブル紙に大満足!

新婚旅行、フィレンツェ編。
観光地やレストラン、お土産ものなどご紹介します。

後日、少しずつ内容や写真を追加する予定です。
まずは忘れないうちに!

もしお時間がございましたら、ゆるりとお付き合いくださいませ。
長々語らず、写真中心でお届けします!

到着日

10月3日(水曜日)早朝出国!
反省編にてお話ししたショボン…なこともありましたが、何はともあれ無事に着きました。

パリでのトランジットを経てフィレンツェへ。
飛行機からの景色

到着したのは現地時間夜19時半。
空港

機内で軽食が出ていたこと、また、フライトの疲れもあって、その日はそのまま寝ました。

ウフィツィ美術館


フィレンツェに着いた夜のこと。
事前情報を調べようとウフィツィ美術館のサイトを見ていると、なんと、事前予約券(入場時間が決まっている)は完売!
ええーーー…ガッカリしつつ、なんとか入ることができないかとネット情報を探していると、夫が当日予約なるものがあることを発見

と言うわけで、朝イチでホテルから15分ほどの美術館に歩いていきました。

予約客の列とは別に、すでに当日券を買いたい人がチケット売り場に群がっており、美術館入り口①にもずらりと列ができています。
これは厳しいか…と辺りを見回すと、どうやら当日予約カウンターは別の場所、入り口②のよう(ウフィツィ美術館の外には、何人もの緑色のジャンパーを着た美術館スタッフがいらっしゃいます。分からないことがあればその方々に聞いてください)

そこは美術館入り口③のすぐ横で人は並んでいません。中に入るとカウンターがあり、当日予約が可能か聞くことに。

すると、9:15からの回が空いているとのこと!

(左奥に写っているのが入り口③あたり)

あと20分ほどです。
当日券より当日予約の方が並ばずサッと入ることができる!ネットで調べておいて良かったです。

入り口では持ち物検査があり、大きなリュックは預けるように言われました。
リュックはクレジットカード、オーディオガイドはパスポートをデポジットとして渡します。

チケットを見せて入場。
(イタリアでの入場チケットはほとんどがバーコードでピッ!でした)

階段を登ります。

登り切ってフロアに出ると…

なんと美しい回廊!

天井の壁画もとても美しいです。

廊下からは、のちに訪れることになるドゥオモやジョットの鐘楼が見えます。

ベッキオ橋も見ることができました。

ドゥオモが見えるテラスにはカフェもありました。

わたし個人的には、宗教画への理解が浅くあまり興味が薄い分野だったのですが、名画は名画と言われるだけの美しさでした。

沢山の所蔵品を見ましたが、特にプリマヴェーラは、足元の草花が写真では綺麗に見えませんが、1つ1つ立体的で緑の濃淡が美しく繊細です。
ほぅ…とため息が出ます。

ビーナス誕生

受胎告知(大塚美術館で話を聞いたことがある!)

ヴェッキオ橋

ヴェッキオ橋

フィレンツェ最古の橋には金属装飾品店が並びます。

いつかテレビ番組で、橋の上にメディチ家の専用通路があり、ヴェッキオ宮殿からピッティ宮殿まで続いていると見たことがあります。
ここかぁ〜!


(反対側からの様子)

対岸へ渡ると革製品のお店が並びます。
靴が欲しいと思いつつ、わたしのサイズに合う靴がなさそうなのでウインドウショッピングを楽しむことに。

昼食


少し進んだ先に小さな広場があり、そこにあるレストランで昼食を食べました。

ピザとラザニアです。

最近、日本でもピザにこだわっているお店が沢山あるため格段の感動はありませんが、アーティチョークなど、日本ではあまり口にしない野菜が入っていて楽しめました。

それにしても、ピザやラザニアは日本でもお馴染みの食べ物なため、イタリア語でも読むことができてオーダーが楽です。

il Papiro(イル パピロ)


(これは別店舗。店舗前での写真を撮り忘れました。)

大興奮でした。
マーブル紙です!

マーブル紙を使った小物入れやノートが沢山あります。

奥の部屋には大きなサイズのマーブル紙が!

左奥に見える型を押してプリントされる紙もあります。

額に入れて飾りたい!

マーブル紙は、写真のような水槽の水面に絵の具を垂らし、模様を描き、紙を上から乗せて色を写します

迷いに迷いましたが、小さなものは日本でも帰るので特に気に入った数枚に抑えることにしました。本当は、全ての紙を見て、軽く10枚くらい買おうとしていたのですが、夫に「…本当に気に入ったものだけにしたら?」と言われたので…半ば…渋々。まぁ放っておいたら何万円分も買っていたかもしれないので、夫の言葉に従いましょう。

親切なことに、値段表もあります。
大きなマーブル紙で1500円程度です。
(まあまあ高価です)

後にも文具系のお店はいくつか訪れたのですが、ここくらいしか印刷でない本当のマーブル紙は置いてありませんでして(アルベルト・コッツィというお店にもあるそうなのですが時間の関係で断念しました)。

そして、とても大きなポスターサイズがあります!
巻いてくれるだろうけれど折れたら嫌だなぁと思っていたら、

筒に入れてくださりました。
素晴らしい!
素晴らしい!
スーツケースの中に入れてもしっかり紙を守ってくれました。

マーブル紙

マーブル紙
尚、約2.5日間のフィレンツェ散策の中でドゥオモの周りなど、イルパピロの他店舗を沢山見かけることができました。しかし!広さはここが1番かと!
紙好きの方は是非ともベッキオ橋を越えた先にあるイルパピロへ訪れてみてください、!

ジョットの鐘楼からドゥオモ(大聖堂)、クーポラを望む


美しいのひとことです。
イタリアでは大聖堂をドゥオモと言い、フィレンツェやミラノはもちろんイタリアの各地にあります。


屋根が丸い部分の建物をクーポラといいます。
楽しみにしていたのですが、木曜段階で翌週月曜日まで売り切れとのこと…Twitterやインスタのフォロワーさんから「街が一望できる!」と勧められ、ぜひ行ってみたかったのですが残念でした。

その代わり!
その横にそびえるジョットの鐘楼、通称ベルの塔に登ってきました!
写真に見えるまだのような部分に休憩できるスペースがあり、登っては景色を眺め…と足を進めるうちにすぐに登ることが出来ました。

登り切ると、フィレンツェのオレンジ屋根が一望できます。
結果オーライですが美しい景色をみることができ、涼しい風も吹いていてとても気持ちよかったです。
また、ドゥオモもほぼ同じ高さ見ることができるので、ぜひこちらも登っていただきたいです。

ドゥオモ美術館

宗教関係の作品は難しい…
このモザイク模様が面白いなぁと思い見ていました。

夕食 Ii Latini(イル ラティーニ)


最高に美味しくサービスもステキなお店でした。
フィレンツェ の名物ビステッカ 。
1kgのTボーンステーキです。
赤身肉がおいしい!
塩味が効いていて、夫曰くワインも進むと。

食べ終わるとティラミスを勧められたのでオーダー。

甘さが程よく、大変美味しかったです。

そして、
「サービスだよ!」
と、フィレンツェの伝統菓子、カントゥッチを出してくれました。

硬めのビスケット(スコーンのようにあっさりしています)を、おそらくアルコールを飛ばしてあるブランデーに浸して食べます。ほろ苦く甘く…食後のデザートにぴったりでした。

最初から最後まで美味しく、幸福な満腹感に満たされて1日を終えることができました。

この旅行の中で最も美味しいご飯でした。
出来ることならもう一度行きたい!

長くなりましたので今日はこのあたりで!
次は少し足を延ばして訪れたピサとフィレンツェの続きをご紹介します^^



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