‪【写真付き】iDeCo加入者向け保険料控除申告書(年末調整書類)の書き方

証明書

★平成30年版 対応記事★

年末調整の時期です。

今までのわたしは独身扶養者なし、おまけにノー保険なので(火災保険には入っていますが控除外)、記入欄は

  1. 名前
  2. 押印

くらいのものでした。
(住所などは会社が印刷してくれるので本当に楽!)

加入保険が多く、添付書類が沢山ある同僚を横目に涼しい顔で即日提出をいたしておりました。

iDeCo(イデコ)の税制メリットを受けよう!

そうです。
2017年からはiDeCo(個人型確定拠出年金)に関する項目を書かなくてはいけません。

iDeCoの大きなメリットに

  1. 運用益が非課税
  2. 掛金の全額が所得控除対象

の2点があります。

②つ目の項目、所得控除のためにはこの年末調整の書類に必要事項を記入する必要があります。

さて、
本日は、iDeCoに加入している場合の年末調整書類の書き方をまとめます。
今から提出される方、今後iDeCoに加入予定の方に参考にしていただけますと幸いです。

iDeCo 加入者の年末調整書類の書き方

結論から言うと、大変簡単です。

  1. 控除額を確認する
  2. 10月末〜11月頭に小規模企業共済等掛金払込証明書というハガキが国民年金基金連合会より届きます。
    証明書

    上の写真、右下ピンク色の三角印「合計金額」に書かれている金額が、本年度の掛金の金額です。


    ※尚、iDeCoを10〜11月に始める方は、証明書は1月下旬に届くそうです。年末調整ではなく、確定申告をしてください。

  3. 控除額を記入する
  4. ※平成30年より書式が変更になりました!

    ※ 平成30年分以後、「給与所得者の配偶者特別控除申告書」が「給与所得者の配偶者控除等申告書」に改定されました。また、「給与所得者の配偶者特別控除申告書」との兼用様式を廃止しました。

    国税庁サイトより引用

    年末調整書類、「給与所得者の保険料控除申請書」(以下写真)の
    右下付近の「確定拠出年金法に期待する個人型年金加入者掛金」、1番下の「合計」に先ほど確認した金額を記入します。

    用紙のダウンロードは[手続名]給与所得者の保険料控除の申告|国税庁よりどうぞ。

    これだけ!
    とても分かりやすいですね。

  5. 証明書を添付する
  6. 紙媒体で提出される方は、一緒に届いた小規模企業共済等掛金払込証明書(①写真のハガキ)も忘れず添付してくださいね!
    (弊社の場合は、書類の裏に糊付けで貼るよう指示されています)

    常識なのだと思いますが、初めて控除書類を添付するわたしはてっきり”コピー”で良いのだと思っていました(運転免許証、住民票のコピー…といった、よくある本人確認書類の感覚で)。
    間違えないでください。原本です!はじめての方、お間違えなきよう。

    簡単でした!

    結構身構えていたのですが、とても簡単で助かりました。
    たったこれだけの作業で控除が受けられるならしっかり行いたいですね。

    以上、はじめての年末調整のiDeCo対応でした!
    みなさまお忘れなきよう。

    *iDeCo関連記事*

    2017年に加入しました!
    個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入しました

    運用会社、ファンド…結構悩みました…。
    iDeCo…加入するまでの悶々とした日々。



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