2018年度 人事考課の結果が出ました。気になるのは上司のコメント。

先月、今年度の人事考課の結果がでました。
大変有難いことに、昨年に引き続き2年連続で少し良い評価をいただくことができました

5段階評価(良A〜E悪)にてB評価。
まずまずの結果です。

考課による給与UPは、わずか月1000円弱です。しかし、今後30年働くと考えるとその総額は
1000×12ヶ月×30年=360,000

36万円。
無いよりあった方がもちろん良い。

そして2年連続なので72万。
小さな喜びですが、着実に積み上げられており、仕事へのモチベーションにもつながるので、それなりに努力して良かったなぁと思います。

今日は、今年一年のための振り返りも含めて、今回の評価に至ったポイントを自分なりに考えてみます。

成果が見える仕事ができた

上司や役員が評価しやすいポイントです。

新しい仕事

1番評価をしてもらえた点は、新しい仕事を始め、うまく軌道に乗せられたことです。

とはいえ一般職ですので、
「新しい案件をとってきた!」
などという華々しい成果ではありません。

以前からチーム内のにあった課題のひとつに対して主担当として取組み、半ば運良く運用できるようになりました。

一から部署やチームの方向性を決めるのは難しい立場ですが、良くも悪くも持ち前(?)の「楽したい!」精神を活かして、日々身近なことについても、自分なりに何か改善できないか考えて取り組んでいます。

わたしをはじめ、狭い範囲で仕事をしている方も、工夫次第で自分ならではの成果を残すことができるかもしれません。

今年も1つプロジェクトを持っているので、どう実るか楽しみです。

定型の仕事

わたしの職場には定型の仕事があり、その仕事を効率よく進めることにより、誰よりも多くの量をできた点も高評価につながったとのフィードバックを受けました。

集中力は必要ですが、同じ作業は出来るだけ一度に行う、パソコンをうまく活用する…など。基本的なことばかりですが、小さな取組みが1年経つと大きな差になります。

もちろん、人によって(特に総合職の人は)マネジメントの仕事などが多く、定型の仕事だけでは仕事の出来高を図ることはできません。

しかし「真面目に仕事に取り組んでいる」くらいの評価にはなったのではないでしょうか。

自己考課できちんと伝えた

仕事に真摯に取り組むことはもちろんですが、その成果を正確に上司に伝えることが最も大切とも言えます。

わたしが効果的だと思う伝え方…つまり自己評価の書き方は、「‪効果的な自己評価(人事考課)の書き方とは?」にてご紹介いたしておりますのでご参考になさってください。

  • 簡潔且つ詳細に
  • 周囲と違う取組みについて書く
  • 数値を入れる

など、自分なりのポイントをまとめています。

ちなみに、この記事はわたしのブログの中でよく読んでいただいている記事の1つです(^^)
仕事関係は同じ悩みを持つ方が多いのだなぁと感じています。

評価してくれる先輩や上司の存在

評価してもらえる…そんな仕事ができる理由は、
「この仕事ちょっと面白そうだからやってみない?」
と、絶妙に難しい仕事を振ってくれる上司や先輩のおかげでもあります。

先にも述べたように、わたしはチームを引っ張って行く華々しい立場ではなく、主にサポート側の人間です(いわゆる事務職に近い)。

そのため、仕事についての提案はしますが、方向性決定など主導権は総合職の方を始め、上司や先輩にあります。

会社の中でのわたしの仕事は、
0→1にする仕事ではなく、
1→10にする仕事です。

簡単に仕事の大筋をご紹介すると

  • 課題の重要性に合わせて仕事のボリュームを提案
  • スケジュールを組み、人員の確保を上司に相談
  • 細かい内容を詰める
  • 実施する

実戦部隊ですね。

人によっては、

「そんな仕事は総合職の人がやればいい」

「いいように使われてる」

とおっしゃることもありますが、わたし自身の力になることも事実で何よりルーチンワークだけでは飽きてしまう性格なため、基本的には気持ちよく仕事を引き受けています。

「やります!」

という言葉を信じて任せてくれ、結果が出れば適切な評価をしてくれる上司の存在はとてもありがたいです。

当然、適切に評価するなんて本来当たり前なはず…
しかし相性が悪かったり、好き嫌いによって贔屓をする人がいることも事実ですので、改めて恵まれた環境で働いていると思いました。

ちなみに、上司からは私に足りないところの
指摘もバシバシ飛んできます(笑)
まだまだ未熟者です…。

コメント欄の気になる一言

上司から渡された、考課のコメント欄の言葉が胸に残りました。

「○等級にしては質・量共に申し分のない職務内容であった」
との上司のコメント。

わたしはチーム内で一番入社年度が浅く、年次により上がる等級も入社時と同じ1番下です(来年入社7年目になり自動昇級します)。

等級が上がれば、求められることは今以上に求められます。
いつまでも下っ端だと甘えていてはいけません。

これからも自分の中で小さな課題を見つけ、日々の業務と並行して取り組まなくては…!と思いました。

とりあえず、これで2年連続ペースアップ+αの昇給がきまりました!
お給料日が楽しみです。

数百円だけど…でも大事!!

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